April 29, 2009

ジャクリーヌデュプレ、ロゼットデリジー

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おお♪ジャクリーヌデュプレ。

3番目のお花の美しく咲き始めたところを。

去年はたしか伸び放題だったのですが、今年は樹高40センチで収まってます。やっぱり、ベランダではその方が良い感じ。切ると咲かないかと思ったけどそんなことないみたい。ほかのバラもこれからは低い樹形で咲かすようにしようっと。

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今、一番楽しみなロゼットデリジー。蕾が少し緩みました。まもなく咲くでしょう。

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角度を変えて、上から見ると。

すごい乙女チック。ロマンチック。

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もう一枚。

少し回ってみた。

もう。せつないくらい甘い。

秋になるとこれがもっと赤みが強くなるのです。

まもなく開花です。

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April 18, 2009

初花

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初花が咲きました。やっぱりジャクリーヌデュプレでした。

なんだかがっちりした花姿。はかない感じだったんだけど。

久しぶりにバラの香りが漂いました。

良い香りです。

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次はこれか。ロゼットデリジー。

アプリコットな色だったと思うけど、蕾は白です。ぼこぼこ良い感じです。

090418rimg0013 クレマチスも茂ってきました。

一番すごい生命力を感じる「アルバラグジュリエンス」

これは、挿したもので、バラの新苗が入ってる大きさの鉢、3,5号とかそのくらいの小さい鉢に入っているのですが、そんなでも旺盛なツルが伸びまくっています。

行灯に誘引していないのですごいことになっています。言い訳ですが、作業するスペースがないのです。

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March 26, 2009

春が来てます♪

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画像はイスパハン。

このごろ見て見ぬふりというか、ちゃんと鉢たちを見ていないひが続いていて、今日やっと見ました。

気づくと、伸びているのですね。バラは新芽が展開して花芽が見えそうなかんじ。

慌てて、追肥、バットグアノを撒きました。

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ジャクリーヌデュプレ。なんか毎年一番乗りのような。液体肥料を一回上げたくらいで、追肥をしていないのにつぼみがつくというのは相当なやつです。

デンティベスなど、うどん粉が出ているのも結構前から気づいていながら何も施さずでして、やっとエコピタを噴射しました。たいした効果はないかもしれませんが。

090326rimg0186  クレマチスもぐいぐい伸びていて、毎年ながら驚きです。したたかに伸びています。これは、ミケリテ。つぼみみたいにみえます。遅咲きだから違うと思うけど。

090326rimg0185 蕾が付いていたのは一季早咲きのパテンス系の祭太鼓です。

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September 19, 2007

花ざかりの君たちへ~バラパラダイス☆~

あれれ~?もしかして秋バラフェア始まっちゃった?ベランダ結構咲いてます。といっても一鉢でたわわになんか咲いてなくて、一輪とか2輪とかが多いですけど。

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上から、ギターレ(HT)、デンティベス(HT)、センティシア(パティオ)、ティンカーベル(パティオ)、グレイス(ER)、ラベンダードリーム(シュラブ)、

デンティベスの色がきれいです。よく見ると血管みたいに浮き出てます。ギターレもセンティシアも秋花的です。ラベンダードリームは3日連続ですが、今日のが一番きれいかな。

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September 18, 2007

秋の気配

あ~今日はは涼しいです♪気分がいいです。ベランダのバラも気分よさそう。結構秋バラに向かって蕾が上がってます。

070918dsc 「ラベンダードリーム」

昨日のがひどかったので、改めて撮りました。

かわいいです。しなやかです。小さい花も魅力的です。

ベランダの西側においてあるバラの葉が葉脈がやけにはっきりと見えすぎるのが多く見られます。この写真でも少し写ってます。

病気かな~生理現象かな。移っているようで気になります。元はイスパハンです。

070918d 「ジャクリーヌデュプレ」

これも西側グループですが、これは今のところ大丈夫。元気です。

花がいきなり開いちゃってありゃりゃってかんじ。あんまり日当たりのすごいところに置くと葉っぱばかり茂って、花は付け足しみたいな感じになりがちです。なので奥においてじっくり開かせようとしています。

この香り好きなんです。ちょっとスパイシーな香り。

横張りは相変わらずです。

070918dscf0022 「メイワンダー」です。

秋にはチャイナとかポリアンサとかがよく咲きます。

色がビビッドなのでよく目立ちます。

紫燕飛舞といっしょに3,4年前に駒場で買ってきたもの。

ベランダにはこんなのが合ってます。

前はうどん粉が酷かったけど、今年の春くらいからあまりかからなくなりました。

070918d_2 「アンティークコルダナ」です。

だんだんよくなってきたような。秋のほうが花びらの枚数が多くなって色も濃くなり魅力的になるようです。

これと、オーバーナイトセンセーションは一緒に買ったのですが、どちらも名無しで多分そうに違いないとしているものです。

その二つの鉢の伸びが他のミニバラよりぐんぐん伸びるので、ちょっとハテナ?と思っています。

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September 17, 2007

暑い!日差しが痛い!

それにしても暑い!風や空気は秋の感じがするのですが、陽射しだけはジリジリと紫外線がささってきます。15日(土)は小学校の運動会だったのですが、子どもは顔や手足がまっかっかの小猿のようになって翌日になってもほてりがとれませんでした。よほど紫外線が強烈だったのでしょう。私も腕が焼けました。日傘を持っていないと耐えられませんでした。オゾン層破壊が進んでいるのでしょうか。まったく参ります。

連休中にベランダの掃除をしようと思ってたので、ジリジリ太陽を浴びながらやりました。ものすごい葉っぱや土が落ちてました。まず窓寄りに鉢を寄せて排水の溝を掃いて、一列ずつ掃いては、鉢を置き、水を上げ、気がつくとお昼になってました。また焼けた。

070917dsc ちょっと変な写真になりましたが、「ラベンダードリーム」です。久しぶりの開花です。パソコンが壊れてから初めてのUPです。樹がしなやかで良く伸びるので他のバラに寄りかからせて好きに伸ばしています。ムスク系の香りがしますが、ラベンダードリームは香りがないと書いてあるのもあるし、もっとポリアンサや修景ぽい枝ぶりに書いてあるので、うちのはしなやかにどんどん伸びるランブラーみたいな感じなので、もしかしたら違う品種かも。色がラベンダーがかった濃いピンクがとてもきれいです。虫にも好かれて、去年は大きなホソオビが何匹もいて、捨ててしまおうかと思ったほど。今日も枝を直していたら、手の甲にホソオビが落ちてきました!まだ小さめだったので悲鳴は上げませんでしたが、慌ててもう一方の手の指で弾き飛ばしました。どこへ飛んだのかわからなかったので、ちゃんと始末すべきだったと後悔しました。

070917dscf0013_2  こちらも、久しぶりの「紫燕飛舞」です。やはり、パソコンが壊れて新たに記録しだしてからは始めてのUPでした。もう4年はたっていると思います。駒場バラ園で買ってきたのでした。チャイナローズは不明なことが多いらしく、アメリカで「マギー」、ヨーロッパで「ユーゲン・E・マルリット」という品種がこれと同一品種だといわれているそうです。ちょっとミステリアスでいいじゃない♪

うちではあまり元気がよくなく、久しぶりに咲きました。とても素敵な花なので、回復して欲しいです。

070917dscf0 リトルアーチストです。

秋の花という風情です。早く陽射しも優しくなって欲しいです。

でも太陽の角度は低くなってきていて、夏は柵よりにしか差し込まなかった日差しがベランダの奥まで届くようになりました。

鉢を窓寄りにたくさん並べても大丈夫なのが嬉しいです。

それにしてもわたしは夏ばてといった感じです。

070917dscf0_2 ずっと調子が良い「プリンセスロード」です。

ヒップを楽しむタイプなので、花後の剪定はしません。

肥料も少なめがいいそうで、なのに、花が次から次に上がってきます。

大きい鉢に植えるとフロリバンダになって花びらの枚数も増えて別バラになるみたいです。やってみたいけど場所がないです。

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July 28, 2007

ジャクリーヌデュプレ・ブルグンド81

070728d 最近、咲くとすぐ切って飾っているので、久しぶりに鉢で咲いている姿です。

ジャクリーヌデュプレ。夏花だからしょぼくて、翌日にはしおれてしまいます。

去年は春に一回しか咲かなかったけど、今年は4月の終わりから咲きはじめ3回目の花です。繰り返し花が咲く品種だったのですね。

梅雨も明けたような空になっています。いよいよ夏本番かな。水遣りが大変です。

81070728dscf0037_2 久しぶりのブルグンド81です。今年初めての花だと思います。買ってきたときも夏の暑い盛りにこれだけが凛と咲いていて美しかったのでこれにしたのでした。いかにもHTというかんじで、正直あまり好きではなかったのですが、このタイプはこれだけなので咲くとやっぱりいいじゃないなんて思います。

かなり直線にまっすぐ伸びて1m30cmくらいで咲いています。切花によさそうなので、この後早速切って飾ろうと思います。

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July 25, 2007

マダムフィガロ・ジャクリーヌデュプレ

このところ毎日のように更新してます。同じような記事でしょうもないです。今日は、マダムフィガロが咲いてたので切って飾りました。デルバールはいい花が咲きます。モダンローズに近いので枝がまっすぐで花は上を向いているので切って飾りやすいです。

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070724d ジャクリーヌデュプレも咲いてます。

今年は繰り返しよく咲きます。

シベがあんまり元気良くないくらいのほうが好きです。

花びらの形が長いハート型で変わってます。

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June 24, 2007

今日のバラ

070624d ジャクリーヌデュプレです。少しへんてこりんじゃないのが咲きました。すぐ花が散るし汚くなるから今一だったなんても思いましたが、やっぱり、この花はしゃれてます。アイボリーの花弁。えび茶色のしべ。ハート型の花びら。 070624dscf004

ティンカーベル2番花。

070624dscf0 ローズドレシュト。これも2番花。珍しくまともに咲きました。花持ち悪いのですぐ散っちゃうでしょう。

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June 22, 2007

昨日のベランダ

070621d_1「ジャクリーヌデュプレ」です。昨日撮った画像です。今年の春は花びらが短い花が多いです。しべが目立ちすぎ。しかし、去年は返り咲きもしなかったのに、今年はすでに2番花です。このまま行けば四季咲きです。象牙みたいな色の花びらとしべのしゃれた色が魅力です。 070621dsc_1               ブルーオベーションです。ミニバラは調子が結構良くてあちこちで2番花が咲いています。 070621dscf0032_2                                                      センティシアです。これも2番花です。前回は撮ってなかったです。センティシアはパティオローズですが丈夫で、花は美しい半剣弁で香りもよいです。今回は開いてしまって、またしべが目立つ咲き方ではありますが、それでもきれいでした。何で今春は花びらが小さいのでしょ?肥料が足りないのかな。                     070621dscf0033_1 ギターレの2番花です。昨日の写真ですが、今日はもっと大きく開いてきれいでした。

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April 29, 2007

ジャクリーヌデュプレ

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来たよ来たよ~♪

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ジャクリーヌデュプレが2番目3番目と花開いていました。もう~♪べらぼーに美しいです。

去年の咲きかたよりずっと優しげでよいです。香りもよいです。

うどん粉も今年はあまりひどくならなかったです。

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April 24, 2007

バラ初開花

070424d 2007年の初開花は「ジャクリーヌデュプレ」でした。

蕾がたくさん付いているのですが、開いたのは一番下の蕾です。バラの鉢植えがたくさんあって、林のようになってるので気づくのが遅くなりました。

あんまりきれいじゃないけど、優しいかんじがします。

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June 15, 2006

スヴェニールマルセルプルースト&ジャクリーヌデュプレ

Photo_19朝起きたら咲いていました。とてもきれいです。「スヴェニールマルセルプルースト」 ERにつづけとでてきたフランスのデルパール社のスヴェニールダモーレシリーズでERそっくりです。先に花が咲いた「マダムフィガロ」も同じ仲間です。マルセルプルーストは葉がライムグリーンで大きく、病気に今のところ強いです。花は10センチほど。色は葉の色と良く似合った黄色。形は深めのカップ咲き。背の高さは90から120センチとなっています。香りは弱めですが、上品な甘さが入ったティーローズ香です。これはよいです。
060615全体の様子。花が小さく見えますが、ERと同じような感じです。
060615dscf002仕事から帰って、2時ごろのマルセルプルーストです。開きましたが、花もちはどうなんでしょうか・・・。
060_3実は帰ってきて見たら・・・バラくきばちかなんかに茎を折られていました。最近多いんだよな\(-o-)/
きれいに咲いたなと思うとやられる。
060615dもう一つ、6月8日に「木ごころ」にいったときに買ってきた「ジャクリーヌデュプレ」 クレマチスに浮かれていましたが、しっかり買ってきていたのでした。デンティベスを買った母がこれじゃなかったというのでジャクリーヌじゃないかいという名目で買ってきたのです^m^
新苗だけど、かなり根が張っていたのでついてたつぼみ咲かせました。上品でやさしげよいです(*^_^*)
バラショーで村田さんの展示に這わせてありました。きれいだったもんね。

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May 29, 2006

まだまだご紹介します。

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「オフェリア」です。結構強いと思います。いつもわりと早めに花咲いてくれるのですが、今年は、肥料が多かったのか一番花が肥厚でカメラに収める感じでなかったのです。その後も箒状につぼみがつきすぎて、日照不足もあって、なかなか花開きませんでした。やっと、まぁまぁきれいなのが開いたので、upしました。香りが上品で強い香りがよいです。
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「シャトードクロブージョ」です。うどん粉に苦しみました。なかなかきれいに咲いてくれなくて。本来の色は黒っぽい赤だったと思います。結構強いバラだと思います。スパニッシュビューティの親だそうです。いろいろERの親でもあるそうです。
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今日のいちおしです。「サンレモフォーエバー」 ミニバラです。フォーエバーローズの中でこれが一番強いと思います。みんな大きくなりますけど、今回の花がちょうど良い感じの7センチくらいの花で、きれいです。300円くらいのミニバラがこれだけきれいだとお得感があってうれしいです。奥の赤紫のバラは「ローズドレシュト」です。こっちのほうが小さく見えます。
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0605292ds_1「ラベンダードリーム」です。ようやく、数多く咲きました。去年は確か調子が悪くて、早々に刈り込まれていました。それに比べれば今年は上出来です。アブラムシ、うどん粉がすごかったけど。今もアブラムシすごいけど、あきらめてほったらかし。ヒラタアブの幼虫とテントウムシの幼虫がお掃除してくれてるけど、それでも間に合わないアブラムシ。

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May 26, 2006

続々、いろいろ

グレース
「グレース」です。丈夫です。イングリッシュローズは信頼があります。
ラベンダードリーム
「ラベンダードリーム」です。うちには珍しい、修景バラ?シュラブ?です。行灯仕立てにしてます。香りもムスク系でよいです。
コンテスセシルシャブリアン
「コンテスセシルシャブリアン」です。日本ばら園のちび苗でしたが、ワサワサしたり、鉢にあわないくらいになったので、株分けして分けたりしました。直立で、暴れなくて、香りも良いし、色も良いです。

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November 27, 2005

堆肥を買った 

051127dscf0327最近買ったミニバラ達の鉢替えをした時に、堆肥がなかったので、前から買ってみたかった堆肥を購入しました。カジビジョンさん
のところで紹介されてたものです。45リットルのにしたのですが、運送やさんがこんな団地の住人が注文したのだろうか?と思ったみたいで、確認のお電話が入りました。着てみたら、農家の納屋なんかに置いてある大きな袋で、たしかに、電話してくるのがわかる品物。プロっぽい! ベランダで置く場所が無い!
この堆肥、こだわって作られて、非常に優れもののようです。値段もびっくりするくらい安い。送料も他のところの半額くらいです。詳しくは秀じいの堆肥さんをごらんください。
画像は、ミニバラ、ポールセンの「デニス」 一つだけふっくら大きな花がつきました。うどんこがひどいのですが、アンティークな色と巻きが可愛いです。

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November 23, 2005

イボンヌラビエ・酸性もどき水

051123dscf0329藪のような景色ですがこのイボンヌラビエ、結構好きなんです。真っ白い小さな3センチくらいの花、香りがとても良くて、樹形がきれい。蕾がたくさん上がって、まだまだたくさん咲きそうです。とても茂って、蕾がいっぱいですが、鉢は5号鉢です。この鉢でこんなにきれいな樹形になるところが、うちにとって都合が良い。元は一番小さいポットのミニバラだったのです。うどんこにも強いです。隣にうどんこだらけのコルダナローズが並んでますが影響されず、あまりうどんこに罹りません。


051123dscf0330乾燥した天気が続きますと、相変わらず、うどんこが気になります。前から気になってた、酸性水もどきを作ってみた。もとはGAMIさんのページで紹介されてたのですが、私はrosilyさんのところで要領よい作り方が紹介されてたので、それを見て作ってみました。これはクエン酸溶液と、ハイタ―さえ常備してれば、思ってたより簡単にできて、よいかも♪昨日100円ショップで見つけた、300円のスプレイターを使って吹きかけましたが、軽くて持ちやすくて、蓄圧式なのでポンプを何回か押しとくと、エイッと握るとシューッと勢いよく出続けるのでとても使い心地が良かった。それで効果のほどですが、いまいちかもしれない(ガクッ)・・全然粉が吹いているのもあったから。でも、効いてるところもあるし、効き方が種類によって違うようです。2週間くらい前にサンヨールをまいたのですが、ずっとしつこいうどんこに苦しんでたオレンジマザーズデイ(ディックコスターかも)が、さっとうどんこが無くなったのですが、他の鉢はそれほど効いてないので、農薬も酸性もどき水も効く菌と効かない菌があるのでしょうか?

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November 06, 2005

グレイスの変化

grace051106dscf0254grace051106dscf0255昨日upしたグレイスとおなじ花の変化を撮りました。
左の一枚目は昨日の夕方の写真。昨日の記事のグレイスは平べったいのですがだんだんと球状になってます。
色も濃くてきれい♪右の写真はさっき撮った画像。色が薄くなってクリーム色になってきています。花は思いっきりそって大きく9センチの球状になりました。このばらは2004年の5月の鉢苗でしたが、だんだん良くなってきてます。

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November 01, 2005

今日のバラ作業

0511001dscf0235050619dscf021611月になりました。今日は秋晴れで、朝からお布団を干すために、鉢を移動させました。といっても柵から30センチくらい離して並べただけ。布団を干すスペースを作ったの(笑)
仕事から帰って、布団を入れて、せっかくだから、ベランダを掃いたり、水を上げたりしました。隣の奥さんに声をかけられて、、「ゴメンネ~(笑)」とバラをかき分けて近寄る私。バラの枝に突っつかれながら、しばらくおしゃべり。っと、奥さんが「ねぇ、変な話、バラって枯れないの?」 ・・・一言ではいえないので返答に困る。私がいつまでやり続けるのかって思ったのかなぁ・・・。おしゃべりが終わって、最近様子がおかしくて、気になっている「イスパハン」の土を替える事にしました。何がおかしいって、土が乾かないのと、葉っぱの色が薄くて変なのです。何しろオベリスクに巻いてある背の高い苗なので大変でした。鉢からなかなか抜けない。うんとこしょっとやっと抜けたら、結構根が回っていて鉢形に固まってました。村田ばら園の苗だったので、株もとの鉢土は砂が多くてその後の施肥管理が悪かったのかゴチゴチに固まって、ごぼうみたいな根が中でこんがらがって上向いてたり、それをほぐすのが大変で大手術でした。抜いたときは外側に白い根が結構あったのでほぐすのはいけないかと思いましたが、この土の様子じゃ絶対良くないと思って、だいぶ根をほぐして切ってしまいました。やばいかなぁ。あああっ、買ってきたときのあの美しい香り高いたくさんの花をまた来春見たいのだけど。どうかな。画像は大きめにいい色に咲いたミニバラのれんげと、去年のイスパハン。

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October 25, 2005

ガーデピアで土と鉢を買う。

今日は午後から小学校の行事があったので、仕事は早退させてもらって、1時間くらい時間があったので、そのまま国道16号を走って、ガーデピアに行ってきました。今日もいい天気だったので、平日でも結構お客さんがいました。
入り口の階段を上ると正面にローズフェアが・・・たくさん並んでいました♪でも、あんまり魅力的じゃないんだよな。秋ばらといえば、四季咲きのHTが多かったんだけど、先日のHCと同じくぶっとく直立で巨大な花なのが多くて、いまいち~。やっぱりしなやかな優しげなかんじが美しいと思います。
ローズフェアはさっと見ただけで済むという事は、なんだかバラにはまってるのが峠を越えたかな・・時間が無かったんだけどね。あっ、オフェリアがきれいでよい香りでした。でも、持ってるもんね♪
今日の目的は土と鉢。リッチェルのばら鉢があったので、8号を買いました。HC、ドイトには無かったので、良かった。白っぽい色のみでしたが。前はぱっと見たかんじが好きじゃなかったけど、ありす♪さんのブログで絶品と言ってたのをみて、そういや省スペースだし、うちの唯一リッチェルのやつに植わってるシェルカップはえらい元気だし、と今度はこれや!と思っていたのでした。
次に外の土コーナー、こちらもいろいろと充実していて、なぜかわくわく♪ 赤玉土(硬質タイプはドイトのほうが安かった。)と桐生砂と木炭を買いました。桐生砂は今回初めてです。欄とか山野草とか盆栽とか書いてあって、バラとは書いてないけど、日本ばら園で桐生砂がいいと書いてあった気がするのと、村田ばら園の培養土にも砂が使われているので、いいかも!と買ってみました。
秋晴れの下、お店ではいろいろな草花が売ってましたが、目もくれず、いや、置けない→買えないで、残念なありさま。でも、土と鉢を買って結構満足。
重い思いをして家路について、夕方、「シャトードクロブージョ」の鉢増しをしました。赤玉土、桐生砂、木炭、ピートモス、わら堆肥を混ぜて、鉢土にしました。ガンシュかも?の2鉢はとりあえずそのままで様子を見ることにしました。
さて、この植え替えの土いかがなもんでしょうか?

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October 23, 2005

株元からなにやら。ガンシュと唐辛子?

051023dscf0209天気がいいもんだから、午後またベランダでばらの世話をしてました。
買ってきたまま5号鉢に入っている「センティシア」と「シャトードクロブージョ」、「ミスティパープル」を植え替えしなくちゃなっと思っていて、とりあえず残ってた土で、ミスティパープルを8号鉢に替えました。
ミスティパープル、横に枝が直立にのびるので、これ以上大きくなって欲しくないんだけど、どうなるかな?
残りの2鉢を眺めていたら、ムムッ!センティシアの株元になにやらキノコのようなものが!
棒で探るとキノコではなく、硬くてバラの根から発生したものでした。棒でほじって根っこから取り出すと、球根みたいな根しょうがみたいなものがでてきました。しかも2個。びっくりしたぁ!これって、ガンシュ?
でも、センテイシアは、画像のようにうどんこも無くたいそう元気なのです。ティンカーベルとおなじパティオローズでほんとに病害虫に強くて、良い品種だと思ってます。センティシアは去年のガーデニングショーでもらってきたものです。
思うに、鉢が小さすぎで、肥料が多すぎで、こんなのができちゃったのかな。早く変えてあげればよかった。今週中に8号鉢に替えてあげます。なにごともなければいいけど。

scarboroughfair051023dscf0210「スキャボロフェア」です。よく次から次にずっと咲くので、ちょっと部屋から良く見える場所に替えてやりました。今度のところはこれだけで眺められるところなので楚々とした可愛い花がこんもりと咲いて見えてとてもいいばらだわと思うようになりました。
こちらも株元になにやら生えていまして、これは多分、とうがらしだと思います。うちの米びつには唐辛子が入れてあって、最近米のとぎ汁をばらに上げているので、その中に唐辛子の種が紛れ込んでいて、発芽したのだと思います。病害虫に良いとされている唐辛子なので、このまま実がなるまでほっとこうかなと思ってますが、結構木みたいになるから様子を見ないといけないです。


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今日のばら

sanremo051023dscf0196今日は朝から快晴♪ほんとにこうもお天気によって気分が変わるとは・・・お天気がいいと、バラの花が沢山咲いているような気になり、雨だと全然だわ~と思ってしまいます。「サンレモ」がいい色で咲いていました。こんなふうに、濃く、開かない咲き方は秋ならでは。フォーエバーローズは他に「アラスカ」(だと思う)と、「ハイデルベルグ」と、「ピンクモンテローザ」と「トリノ」(だと思う)「セルビニア」がありますが、共通して、みんな弱弱しいんだけど、何とか持ちこたえる感じです。枝が細くて、花が大きいから垂れ下がるように咲きます。このサンレモも高いところに置くと下がって咲きます。サンレモはうどんこの危機を乗り切ったようで、そんなになりません。ピンクモンテローザはひどいので根元から切ってしまいました。来年は窒素過多に気をつけて、元気になってほしいです。


kibara051023dscf0197黄ばらは相変わらず元気です。きれいに咲くと嬉しくて撮ってしまいます。日陰に咲いていたので周りが真っ暗です。

051023dscf0199もう一つ、「ティンカーベル」がいい色で咲いていたので撮りました。色の調整をしていないので、実際はもっと濃いピンクです。これも秋色です。
これは病気にならないです。丈も低くて、ベランダにピッタリ。黄ばらとティンカーベルと粉粧楼は3年目でうちのなかでは古株です。この3つはベランダにピッタリだし、これで辞めときゃよかったのかな・・と時々おもいます。

うどんこがひどかった部分はみんな切ってしまいました。前にマンネブダイセンとカリグリーンをまいたのですが、効果がなかったので、おなじ薬は効き目がなくなっちゃうのだなとおもいました。別の薬を買おうかなと思いましたが、やはり使いたくなかったので、切りました。それで、日本ばら園のローズガードKを吹き付けました。これは、木酢とクエン酸と唐辛子とにんにくなんかが入った自然のもので、病虫害になりにくい体質になるそうで、治療にはならないけど、しばらくこれで行こうと思います。これはこれで木酢の臭いが強烈ですが。


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October 17, 2005

黄バラ・名前はわかりません。

051016dscf0170結構きれいに撮れました。名無しのミニバラだった今はフロリバンダに変身した「200円の黄バラ」です。売ってたときは白いミニバラだったんですけど、家で咲いたら黄色だったのです。退色すると白くなるタイプかも。花びらのふちが白っぽくて、それがなんともグラデーションになってきれいです。お店にあったときから、香りは良かったし、花も大きかったから、ミニバラではなかったのかも。でも挿し木苗で3本入ったポットだったので、ミニバラかな。そのまま8号鉢に植えて3年。切花に向いたステムの長い花が次々に咲きます。去年まではなんだかんだ病害虫にやられてましたが、今年はこのうどん粉蔓延のベランダの中で数少ないうどん粉にかかってないバラのひとつです。これを買ったお店はアメリカ帰りの若いお兄ちゃんが一人でやってるユニークなところでしたが、1年ぐらいでなくなってしまいました。残念だな~このバラはホントにお得でしたといってやりたいのに。
今日はゆっくりと時間をかけて、ベランダをお掃除しながら、一鉢一鉢お世話しました。うどん粉はアルコールスプレーして気を紛らせたり、葉をとってしまったりして、ごまかしごまかし。あとイスパハンをオベリスクもどきにくくりつけました。とげがイタイイタイ。初めての作業なので、これであっているのかどうか良くわからない。今度「木ごころ」に行ったとき聞いて見よっと。

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October 08, 2005

バラ栽培がスランプ

051008dscf0107051008dscf0108ここのところ、ベランダのバラのお世話をするのが億劫になっている。お天気が悪い日が続いたので、洗濯干しに出ることが無い。ウドンコが蔓延していることは気になっているけど、だから余計に億劫。今日は土曜日で仕事も休みだし、家のことをさておいて、とうとうベランダに出てみた。やはりうどんこがひどい!特にひどい紅不二、コンテスセシルシャブリアン、イスパハン等一季咲きコーナー付近のは薬をまいた。花が咲いているほうのは砂糖洗剤水アルコール入りを吹き付けた。一季咲きのほうはつる性で背も高くていやになっちゃう。ベランダは茂ってうっそうとしている。3年前の一鉢に花が咲いて、それからどんどん増えたバラ。癒されるバラに苦しまされているかも。
気を取り直して、冷静に考えてみると、ウドンコにかかりやすいのとかかりにくいのがある。
かかりにくいのは、一番最初に買ったミニバラが大株になった黄バラ。パティオローズのティンカーベル、センティシア、フロリバンダの挿し木苗のベルエポック。大苗で始めたオフェリア。ミニバラのれんげ、グリーンアイス、イボンヌラビエ、リトルアーチスト、。(9種)
少しなるけど割合元気なのが、イングリッシュローズのヘリテージ。グレイス。アルンウィックキャッスル、スキャボロフェア。HTのギターレ、ブルグント。ミニバラのコルダナローズ、ピンクマシュマロ、サンレモ、アラスカ。
ウドンコに苦しんでいるのが、チャイナの紫燕飛舞、粉粧楼。ポリアンサのオレンジマザーズデイ、メイワンダー。修景バラのラベンダードリーム。モスのグロワールドムッシュ。HPのコンテスセシルシャブリアン、紅不二。ダマスクのイスパハン。ポートランドのローズドレシュト。アルバのフェリシテパルマンティエ。HTのシャトードクロブージョ。フロリバンダのミスティパープル、シェルカップ。ミニバラのピンクモンテローザ、セルビニア、デニス、トリノ、ミニ赤バラ、ハイデルベルク。(30種)
ざっと数えると、罹りにくいのが9種で罹るのが30種。圧倒的にウドンコに苦しんでいるのが多い。
罹らないやつでも、黄バラは今年になって、罹らなくなった。ベルエポックも去年は罹ってた。オフェリアは罹らないです。なぜだろう?葉が茂らないからかな。イボンヌラビエも強い。リトルアーチスト、グリーンアイスは前はひどい病害虫状態になってたので、今は治まっているだけかもしれない。
年数が経てば、かかりにくくなる傾向だと思う。子育てと同じで、ある日突然手がかからなくなるのかな。
ウドンコに苦しんでいるものは、オールドローズのすべて。なかでも、若い苗はひどい状態だ。フェリシテパルマンティエはわりと周りが罹ってない元気な鉢が置いてある場所だが思いっきり白い葉っぱになっている。オールドローズはイングリッシュや現代バラのように強いものが選ばれていないからなのか?でも、古い昔から現在まで残って愛されているから、弱くは無いはずだが。
ウドンコの元となったのは紫燕飛舞で、3年目の鉢だから普通はもうウドンコになりにくいはずだが、元から悪かったのかも。これと同じところで買ってきた、オレンジマザーズデイも一見元気っぽいが、蕾が出てくるとウドンコがはびこり、今年は一度も花が咲かせられないでいる。この2鉢から弱い苗から順に罹っていったようだ。
フォーエバーシリーズもとてもウドンコにやられやすい。セルビニアとピンクモンテローザはひどい状態だ。
ウドンコは乾燥して、気温が低くなると出るので、ベランダでは乾燥しないように、葉水が必要と思う。粉粧楼など濡れるとボーリングしやすいが、花を諦めて、乾燥を防いだほうが良いかも。
後は、窒素過多対策だろう。肥料の効き具合が一番わからない。
同じベランダで栽培していても、ウドンコになっていない方は、まめにお手入れしているんだろうな。秘訣をお聞きしたいです。ずぼらじゃ栽培できませんね。画像は、こんな中けなげに咲く、「ティンカーベル」と「ローズドレシュト」

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September 20, 2005

ベランダ作業とコルダナローズなど

050920dscf0055今日は雨が降っていて、涼しいです。うどんこが出ているのがあって、もう何ヶ月も消毒してないので、やりました。ホームスプレーでやるのですが、だいたい全部撒き終わったころに壊れたのか噴霧できなくなりました。まだ残ってるのに。詰まってしまったか。残したくないのになぁ。めんどうだわ。
5時ごろ終えたのですが、夕方日が暮れるのが早くなりました。写真を撮ったのですが、暗くてなかなか撮れなかった。
真ん中のミニバラがコルダナローズの名無しです。小さな花ですが、枝ぶりが良くて、可愛いので撮って見ました。暗いので遠目のしかまともに撮れませんでした。左上のほうのピンクのふんわりしたのが昨日upしたアルンウィックキャッスルです。このくらい開いたほうがアルンウィックキャッスルっぽいです。ぽってりふわふわで可愛いです。右のほうの開きかけの蕾はオフェリアです。今回は白っぽいのが咲くかな。

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September 08, 2005

台風一過・セルビニア・メイワンダー

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台風一過で暑い1日でした。思ったとおり枝葉が風で傷んでいました。新芽もだいぶだめになりました。「ローズドレシュト」が一番ひどかった。オールド系の葉につやがなく薄いタイプはダメージを受けやすかったです。反対にモダンローズ系のつや有りの厚い葉っぱのタイプはあまり傷んでいませんでした。一回消毒したほうが良さそうです。

今日とてもきれいに見えたのがフォーエバーローズの「セルビニア」です。3,4センチの花なんですが、惹き付けられる白の花です。うどんこにかかりやすくて、去年はぼろぼろでした。だんだんと調子がよくなって、昨日の台風も関係なく、きれいに咲いていて嬉しかったです。
もう一つは「メイワンダー」です。これは2年前駒場で買ったものです。本来は強くて次から次に花が咲くらしいですが、うちのはうどんこボトリチスがしつこくはびこってて、花が開きにくいです。これでも去年より良い調子なので、もっと根張りをよくして健康な花満開を目指したいと思ってます。
二つとも粉が見えますが、これは米ぬかです。米ぬかをまくようになってから、格段と調子が良いです。

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September 04, 2005

今日のベランダ

050904dscf0040050904dscf0038左のが、見るたびに違う色を見せる「ベルエポック」今日のは黄色っぽい。和風な黄色。昨日は赤みがさしてた。右のは、「ギターレ」これもオレンジ系で色が変化するタイプです。咲き開いたばっかりでこんなふうに輝くオレンジ。これがベルエポックと同じようにピンクがさして来るのです。香りが結構強いです。いい香りです。
050904dscf0036050904dscf0034こちら、返り咲きするはずなのに一向にその気がない「コンテスセシルシャンブリアン」の株もとと全体の姿です。 花は春に満開を見たきりですが、とっても成長旺盛で、植え付けた周りから、ひこ根というのでしょうか?あちこち芽がでてきて株が大きくなっています。こういう成長はうちの苗のなかでこれだけです。ベルエポック、ギターレ、コンテスセシルともに日本ばら園の挿し木苗です。3つとも順調です。
050904dscf0037もう一つ、「イスパハン」のようす。好きに伸びています。手前のほうのは「紅不二」どちらも一季咲きで春にはすばらしい花を見せてくれるとおもいます。

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September 03, 2005

オフェリアとヘリテージ

050903dscf0030水やりをしながら、葉っぱの具合を見たり、伸びすぎた枝の処理を考えたり、ベランダに出るとなかなか戻ってこられません。
全体に目立つ虫害や病気はないのだが、なんとなく葉や茎が柔らかくて、うどんこにやられそうな気配。窒素過多なのか?
また一季咲きコーナーは花が咲かないので、枝葉がぐんぐん伸び放題!何とかせにゃ、イスパハン、紅不二。オベリスクや支柱建てて巻き付けないとなぁ。
明日からまた台風がやってくるそうな。雨にぬれたくない粉粧楼と、柵から顔を出している一季咲きコーナーのやつらをこころもち、中に入れときました。
花が傷みそうなので、またちょきりと切った、オフェリアとヘリテージです。

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August 19, 2005

オニヤンマ

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朝バラに水をあげたてたら、バサバサ音がしたので、なんかいるのかなと思い探してみたら、大きなトンボが止まっていました。13センチくらい。こんなに大きなトンボは初めてみました。調べてみたらオニヤンマでした。名前は良く聞くけど、こんなに大きくて派手なトンボだとは。孵化するのに5年もかかるそうで、自然の残ってるところにしか棲息できないそうな。しばらく止まっているので良く見たら、何やらコガネムシっぽい虫をムシャムシャ食べていました。うちのバラにいたのかなぁ?とにかくありがたいありがたいとカメラに収めました。

このところ赤いバラが欲しいとあちこち調べまくっている。紅不二とかローズドレシュト、紫燕飛舞みたいな赤紫はかぶってしまうので、紫に変化しないもの、真紅または緋色で花数が多くて香りが良いものがいいなと思っている。とは言っても、もう増やせないくらいの混みようなので、ゆっくり、できれば咲いているところを見て、決めたいと思っている。エトワールオランド、イングリットバーグマン、レッドデビル、ドフトボルケ、ミスターリンカーン、クリムゾングローリー・・・赤いのってHT沢山あって。高芯咲きもいいけど、ヒラヒラした花形もいいしな。

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August 17, 2005

バラ栽培

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今日まで仕事が休みなので、昨日の2鉢に続いて、スキャボロフェアも鉢替えした。根は大変よい状態でした。これで重い重い赤玉土を3鉢で全部使ってしまった。まだ、今年の春の新苗だがやたら成育のよいミスティパープルも白根が出ているし、替えてあげたいところだが、土が無い。また買ってくる気力が無い。もう少し辛抱してね。ミスティパープルさん。
替えてあげたスキャボロフェアが場所をとりそうになったので、あれこれ鉢を動かしてベストポジションを考える。
日があたるようにと太陽を追いかけるように鉢を動かす。気がついたんだけど、午後2時半には直射日光はあたらなくなるのです。ベランダの画像。よく茂ってます。バラは強いなぁ。
しかし、枯れてしまったトラディスカント、瀕死の紫燕飛舞、両方とも多肥料を施す必要があったようです。紫燕飛舞には頻繁にあげるようにしたら、また、芽吹いてきました。ガンバレー。まだまだ性質をわかっていなかったんですね。うちにあるのでは、フェリシテパルマンティエも多肥だそうで、気をつけなくては。

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August 16, 2005

二つの鉢替え

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気になっていた2鉢の鉢替えをした。左のが「ローズドレシュト」オースチンの緑の角鉢から替えた。やっぱり数段に良く見える。いごごち良さそう。鉢から出してみたら白根が元気よく張っていた。鉢底からだいぶ出てたもんね。
右は「紅不二」これも白根が底から出てたけどローズドレシュトほど、横面にはあまり出てなかった。これは隣に置いてある白い5号か6号ぐらいの鉢より300型(8から9号ぐらいかな?)に替えた。これまた伸びやかに見えます。こんな次期に大丈夫かと思うけど、根鉢を崩さないし、肥料も入れないのでダメージはなしです。バイオゴールドの液肥はかけちゃったけど。すこし日陰で休ませてからのほうがいいかも。紅不二の若い葉がちょっとなよっとしているから。
うちの場合の鉢替えのやり方は、まず、土は赤玉土の硬質タイプと岡山より取り寄せたわら堆肥とペーハー調整済みのピートモスとチャコールが混ぜて売ってるミックスソイルってやつを使っています。大きなビニール袋にこの2つを半々入れてビニール袋の口をしぼって持ち、しゃかしゃか混ぜ合わせます。こうするとすぐ混ざるしこぼれないし良い。こぼれたら、もったいないもんね。鉢は買ってきたスーパー袋に入った状態で、この土をバラの苗の根の深さにあわせて、ざざーっと入れる。バラ苗をぽんと乗っけて、土の入ったビニール袋の底の角を切って、絞り袋みたいな感じで隙間に土を流し込む。入れたら、鉢をゆすって土が沈んだ分をまた補充する。スーパー袋を取って、中にこぼれた土を鉢に乗っける。水をたっぷり鉢底から流れるまで、注いでおわり。これなら、土もこぼれないしシャベルも使わないで出来ちゃう。
それにしてもだいぶ赤玉土や取り寄せたミックスソイルを使っちゃう。14リットルの赤玉土が2つの鉢替えであとわずかしか残らない。上等ミックス堆肥も4キロぐらい2つの鉢替えで使った。
マンションで駐車場が遠いので、土買って来るのが億劫で、今回も意を決してやっと買ってきたのだ。すぐ土がなくなっちゃうから困っちゃう。

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August 15, 2005

今日のバラと鉢替えについて

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左から「スキャボロフェア」「アルンウィックキャッスル」「ローズドレシュト」スキャボロとアルンウィックがイングリッシュ。昨日一日がめちゃ暑かったようで、ディズニーランドに行く前に水をあげて行ったのですが、今朝見てみたら、カラカラ!また水切れするところでした。雷雨にならなかったから、一日中日が射していたのですね。
スキャボロフェアは楚々とした美しいバラですが、なかなかそんな風に撮れません。一斉咲きさせたいです。
アルンウィックキャッスルは、肥料の与え方が悪かったのか、ずっと葉っぱが展開しなくて、鉢を変えたりしたやつで、ようやく2回目の花が咲きましたが、花が小さい。気難しいやつです。でも、色が濃くて、白っぽいピンクの花ばかり見ていたので、咲くと可愛いです。ローズドレシュトは5号のオースチンの緑角ポットに入ってて、ちょっとかわいそうです。ぽつぽつ花が咲きます。花持ちが悪くて、気ままな咲き方は媚びた感じが無くて無骨な感じ。
でも、濃いピンクの蕾が丸く膨らんでくると花が咲くのが楽しみになります。鉢の裏を見たら、白根がだいぶ外にはみ出しているので、鉢をかえてあげないとならなさそうです。鉢替えで気にしているのが紅不二。これも買ってきたときの5号鉢に植わっていますが、かなり上背があって、鉢裏に白根がたくさん出ているので、早くかえてあげないといけないと思います。

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July 14, 2005

バラって予測できない。わからない。

heritage050714dscf0240funsyoro050714dscf0239どんよりとした日が続きます。日照不足だよなぁ。とりあえず新葉は病気も無く虫もついてなくていいけど、なんとなく柔らかいかんじ。花がらを手でちぎるとふにゃとして難なくちぎれる。窒素過多かしらん。プルヘッドにはなっていないけど。花がショボイし、小さいから、米ぬかと、たまにはと化成肥料をあげちゃった。ますます窒素過多になるかしら?わから~ん! 画像のように花がたもいつもとは違うかんじ。んと、病害虫でやられて葉をむしったし、今新葉が展開しだしてるんだからずれたのよね。2,3週間後には色とりどりってなるかしら?楽観的希望。読めない。わからな~い。
アルンウィックキャッスルとスカボロフェアがまったく新芽が展開しない。バラショーで買ってきたやつ。デビットオースチンの緑の5号角鉢のまんまなのがいけないのだと思い、とりあえず、アルンウィックだけ、8号鉢に替えてあげた。これで、新葉が展開すればいいな。根は白根があった。
白根がないといえば、トラディスカント、紫燕飛舞で、その後も葉がはえてきません。せっかく高い堆肥に植え替えたのに。あとひと月してもこのままだったら、さよならしようかな。

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July 09, 2005

洗濯もバラも良い調子♪

Heritage050709DSCF0234Heritage050709DSCF0235Tinkerbell050709DSCF0237funsyourou050709DSCF0236          病害虫で大変だった我が家のバラ達ですが、新しい葉が出てきました。で、それが、とても元気な葉っぱなんです。古い葉も残っていますが、そっちはぼろぼろで新しい葉は元気いっぱいなのです。うれしいです。でもなんでなんだろう?病気だらけだったのに・・。薬も撒いたけど、米糠撒いたりしたのが効果が出てきたのかしら?こんな梅雨時はうどんこだらけになるのがいつもなのに、phがちょうど良いのか、つやが良くて、水もはじく感じです。
先週、洗濯機を新しく買いました。うちは粉石けんで洗濯してたので、カビ対策、除菌、せっけんがよく溶ける状態で洗濯してくれることを考えて、サンヨーの新しい洗濯機http://www.sanyo-laundry.com/にしたのです。4グラムの食塩水に電気を通す事で電解水を作って、活性酸素と電解次亜塩素酸で汚れを落としてくれる機能があって、漂白剤を使ったように良く落ちるのです。洗い上がりにプールの塩素みたいな匂いがちょっとするので、ホントに塩素漂白剤的な物質が出来ちゃうんだなと驚きです。電解水について調べたら、こんなのせっけんライフがあって、そこに書かれていたのが「電解水は強酸性水」で、、、それで、思いついたのが、ネットで酸性水もどきがうどんこに聞くっていう話。これは試してみないわけいかないと、電解水機能を使った時に一時停止をして、電解水をちょっと取り出して見ました。今は、元気いっぱいの葉っぱばかりなので、うどんこらしい病葉を見つけるのが大変(嬉)。でも粉粧楼はうどんこ大好きなのでよく見ると少しそれらしいところがあったので、電解水を吹きかけてみました。これがその画像。軽いからかもしれないけど、消えたのです。電気が通っている時だけが強酸性なのかも知れないけど、消えたから、ちょっと満足です。洗濯もばらも良い調子で嬉しい。

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July 05, 2005

upできるお花がないです。

薬撒いたおかげで、病害虫は見えないですが、ずいぶんと葉をむしったりしたので、風貌が無残です。でも、あと2週間くらいしたら、咲きそうな蕾があちらこちらの鉢で見られます。お天気がぱっとしないもんなぁ。光が射さないと葉っぱも元気にならないもん。土もパーッと乾いてほしいなぁ。
薬撒いてから、オーガニック派のサイトを見てたら、虫だろうが病気だろうが、初めの1,2年は辛抱しないとダメだそうで、鉢の縁がヤスデだらけだろうとダンゴ虫が何センチも積もっていようが、気味が悪い生き物でも害虫を食べてくれたり、土を耕してくれるタイプは大事にして・・・ということだそうです。うちのベランダでは無理だな。自分ちのベランダは隣につながっているので、ヤスデがぞろぞろ行ったりしたらまずいとか思っちゃうし、病害虫だらけに耐えられません。かといって、農薬バンバンかけるのはもっとはばかれるし、やっぱり、薔薇をたくさん育てるには、広い庭や場所が必要なんだと思う。ベランダではうまく両方取り入れて、消毒も回数減らせるように、土を肥やして、丈夫な苗にして、虫が大量に発生したり病気がひどかったら、薬を撒いてあげて、て感じでやっていくようだとおもいます。

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July 01, 2005

元気が無いバラたち

050701dscf02277月になりました。梅雨らしい降ったり止んだり、ものすごい暑かったりな天気です。ベランダのバラはハダニベト病オンシツコナジラミに悩まされて、殺菌剤、殺虫剤を撒いてどうにか回復して欲しいと様子を見ていますが、5月のバラショウで買ってきた新苗のグロワールムソーのトゲトゲとケバケバの葉っぱの裏に、まだいました。この苗全然葉が展開しなくて、様子が悪いのにやっぱり虫がついたりするのですね。ハダニぽい葉っぱだったので、全部取ってしまいました。トゲトゲの茎だけが残ってます。回復するかな?みんなおかしくなってるので新芽が展開しなくなってたりしてます。普通だったら、シュートが出て、2番花が咲いて、という感じでしょうが、シュートが出ているのはラベンダードリームくらいで、止まっちゃってるのが結構あります。どうにか花が咲いても小さくて、この粉粧楼は4センチくらいです。一番花のときは病気がひどくて、咲けませんでした。今回も小さい花しか咲いていません。

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June 27, 2005

こんな時に植え替え

050627dscf0225去年の8月以来お久しぶりの登場がこんな姿で可愛そうな「トラディスカント」去年の8月の花はこんな感じこの写真を見るでしたが、成育が悪くて葉っぱが展開しませんでした。小さなミニバラみたいな花は咲きましたが、どうも全然ダメだったので、本日引っこ抜いてみました。すぽっと抜けるようなら、もうダメかと思いましたが、わりと張っていて、うんとこしょと抜きました。コガネムシとか出てくるかなと思いましたが、いなくて、ほっとしました。しかし、白い根がなくて、力のない細い根がこんがらがっていました。土も団粒していなくて通気悪そうでした。050627dscf0223下のは紫燕飛舞です。以前はこの写真を見るこんなに素敵に咲いていましたが、トラディスカントと同じような感じで、虫の被害はなく、土が悪くて、根がうまく張れていない状態でした。もう一つジアレクサンドラローズは、ほんとに根が張っていなくて回復しなそうだったので、さよならしました。一緒に買ってダメになったデュセスダングレームと同じ裏の草原で自然に帰してきました。トラディスカントと紫燕飛舞は高級な堆肥と硬質赤だま土に植え替えられました。回復するといいな。

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June 14, 2005

病害虫蔓延でござる。

050614dscf0208ベルエポックが2番花の一番のり。ツートンが余りはっきりしてない柔らかな咲き方です。
しかし、一番花が終わったベランダは、またまた病害虫だらけです。梅雨の湿度が高いお天気が悪いのかな?
すごいアブラムシ!病気になった葉っぱを取っていたら、服にいっぱいアブラムシがついた。ヒエ~(>_<)
参っちゃうね。天敵のヒラタアブの幼虫やテントウムシもちらほらいるようですが、アブラムシの増殖に間に合わないみたいです。後、もっと小さい白い虫。ミニバラにいっぱいついちゃってます。オンシツコナジラミかな?
あと、べと病とか灰色カビ病やらハダニとか病気はフル出場です。
薬撒いちゃうかなぁ・・・・・なんらかストレスのかかってる苗に出るんだろうな。イングリッシュとか、日本ばら園の苗は結構平気なのよね。

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May 05, 2005

米ぬかの成果

050505dscf0115うどんこでやばい状態だった赤ミニバラ、完全ではないですが、米ぬかのおかげでだいぶ軽くなって、きれいな花を咲かせてくれました。このバラは肥料や土や鉢の大きさによって、バラは花が変わって咲くことを教えてくれました。今回は米ぬかのおかげか色がスカーレットピンクがかったレッドで気に入っています。


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April 14, 2005

素人バラ栽培の成績発表と実験

050414dscf0046春がやってきたという感じで、ベランダのバラの新芽はワサワサと展開し始めました。思い通りにつぼみが出ているもの、そうでないもの・・一年の成績発表みたいでドキドキです。つぼみが出るような格好のはっぱの姿を見るとじーっと見てしまいます。これが去年あまり花が咲かなかったばらだったりすると余計に「つぼみ-っ」と期待してしまいます。
 株元にこぼれだねのスイートアリッサムや忘れな草が咲いているバラ鉢は問題ないはっぱですが宿根のベロニカオックスフォードが植わっているオフェリアと朝霧草が植わっている紫燕飛舞、それから写真の買ってきたディアスシアを植えた新苗のギターレの成長がいまいちです。やっぱり強すぎるのかな?ベロニカと朝霧草は引越ししました。ディアスシアも移動するようかもです。肥料をあげすぎならこういう下草が吸収してくれて良いのでしょうが肥料が少ないと下草に栄養持ってかれてしまいます。バランスが難しいです。土作り、施肥は難しいです。まだまだね。
 たけのこが出始めたので買ってきて米ぬかと唐辛子で下ゆでしてたら、米ぬかをまくのがはやってるのを思い出したので、茹で汁をさましてバラ鉢に撒いてみました。竹は殺菌力もあるし、アミノ酸たっぷりで米ぬかも唐辛子も良いっていうからきっといいんじゃないかと思いまして、結構大胆、いい加減です。失敗だったら大事なバラが大変っ(-_-;) 素人のバラ栽培は実験が続きます。

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July 26, 2004

ラベンダードリーム


前回5月28日に開花したラベンダードリームがぽつりと咲きました。小さい平咲きが3,4個の房咲きになります。とても、かわいいです。モダンシュラブ、クライミング、グランドカバーといろいろ曖昧に書かれてます。よく似てるイエスタディはポリアンサで扱っていたりするので、どうなんでしょう?前にイエスタディをスタンダードにしてリースみたいに丸くはわせているのを見たことがあって、それが忘れられなくて、イエスタディを探していて、ラベンダードリームにたどり着いたわけです。ネットで調べると香りは微香とか、軽いティー系と書いてありますが、うちのはムスク系というのか、バラっぽくない、クチナシみたいな森の中の甘い瑞々しい香りです。とても香りが魅力です。また、株が覆われるように沢山咲くと書かれていてポリアンサぽくつぼみが沢山付いて上向いてる写真がありましたが、家のとは違う感じ。株が若いからかな?家のはランブラーっぽいのび方でポリアンサっぽいつぼみの付きかたではないです。ホントにラベンダードリームなのかな?秋には色が紫がかるらしいので楽しみです。写真の下の方の白い花はイボンヌラビエです。ミニバラで買ったけど、アーチにもできるくらいのばすことも可能なんだって。

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