December 19, 2009
December 10, 2009
師走のバラ
この前更新したと思ったのにもう10日も経ってしまいました。師走です。毎日あっという間です。さて、ベランダの様子ですが、何日かまえに撮影したのですが、いくつか咲いてましたので,upします。
サーシャです。ちょっと開いてから時間がたってしまいましたが、なかなかご立派なサーシャさんです。
家のベランダはうどんこがひどいのですが、サーシャは多少うどんこでもしっかり咲くタイプなようです。
香りも良いです。
デンティベス。たくさん蕾が付いているのですが、花びらがしっかり開きません。うどん粉が影響しているのか。残念です。
下を掃いていて鉢を動かしたら、なめくじがいたので、全部の鉢をチェックしたら、大部分の鉢にいて、大発生していました。これじゃうまく育たないはずだわ。へこみました。
ウィリアムシェイクスピアも咲いてました。大分咲き進んじゃいました。
このバラは切花を挿して育ったものなので、ミニバラのような丈です。ただ花は10センチくらいあります。
これも大変丈夫です。うどんこなりません。
唯一挿して成功したばらです。ほかの切花のは何とか根付いても花がうどんこにやられたりが多いです。
我が家ではうどん粉に強い品種でないとだめです。とはいってもせっかく根付いたものを捨てられずベランダの数は減りません。
December 01, 2009
春の草花
また、日にちが開いてしまいました。
イボンヌラビエがいいかんじです。
これは、2005年5月のバラとガーデニングショウでいただいてきたものです。ミニバラポットに入ってミニバラとして売られていました。今は鉢売りイングリッシュローズの角鉢(6号くらいのサイズ)に入ってます。
イボンヌラビエは冬が好きなようで、大体毎年この時期に咲いてます。でも今年は狂い咲きかと思うほどです。もしや最後の花か?
他のバラは10月に台風で秋バラがかなわず、そのあと蕾を持ちましたが暖かいと言っても12月ですからなかなかきれいに咲きません。
で、春の草花の花苗なんか植えてみました。
このプランターはクレマチスを3種植えてたのです。後ろのネットは這わせるため。しかし、秋冬は日が燦々と差し込むのですが、日が高くなる初夏から夏にかけては陰になってしまい、クレマチスは花つきが悪いのです。お日様と逆の位置の壁面のネットに這うわけが無く、失敗でした。
で、クレマチスを抜いたのですが、ミケリテとサートレボーローレンスは大したこと無かったですが、アルバラグジュリエンスの根張りがすさまじくて大変でした。鉢でやるもんじゃない。
上の画像で右手のジュリアンです。
パート先にケースで入ってその中に一個だけ見つけたシルキーと普通のジュリアンが交雑したような品種。シルキーよりソフトなかんじでふちのピコがきれいです。結構珍しいんじゃないかと思ってますけど、どうかな?普段ジュリアンなんて見て歩いてないから。
黄色だから香りがありそうだけど、ないです。
ガーデンシクラメンです。ジュリアンと一緒に買ってきました。安いの。園芸店みたいにたくさん仕入れないから、回転がよいので新鮮。ありふれたものしか入らないけど、入ったらすぐ選べる役得もあります。
このミニシクラメンの色が幸せそうなピンクではっぱも柄が入って面白いです。香りも少しあります。シクラメンとジュリアン、なんか初春って感じ。
去年買ったガーデンシクラメンも健在です。咲いたらupします。
シクラメンの隣のビオラです。エンジェルローズピコティみたいです。
8年位前に買いに行ってた園芸店に久々に行って、買うものも無かったので何気に買ったもの。奥のオレンジのビオラはサービスでもらいました。オレンジなんて買わないんですけど、結構エンジェルローズピコティと合うなと思いました。2種とも香りが良いです。
こんな風に草花植えると殺伐としたベランダが明るくなって春になったみたいです。
November 11, 2009
お久しぶりのベランダ
久しぶりの更新になってしまいました。1ヶ月以上です。10月に台風が来て、これからって時にそのせいで蕾や葉っぱが枯れる病気になってしまい、復活を待っていました。
今日は仕事休みいれて、友達と会う予定でしたが、昨晩食あたり?お腹に来る風邪で具合が悪くなって微熱もあったのでやむなく断念して、久しぶりにベランダのバラを見てみました。
そしたら、結構復活してきていて、蕾も付いているのが色々。楽しみです。体の方もインフルエンザとかで熱が上がるんじゃないかと心配しましたがそんなことも無く、やっぱり食あたりだったのか回復しました。主婦がダウンすると結構家族が困るので、踏ん張らないと。
「スキャボロフェア」
野の花みたいな素朴さがイングリッシュローズなのに意外です。花びらのカールが芸術的で華やかです。
「シェルカップ」
切花系なのかな。
今回は良い感じ。 5年くらい経ってるバラ
「ティンカーベル」これも最初に育て始めたバラ。パティオローズです。
花びらのふちに病気の痕が残ってます。
「オレンジマザーズデイ」
咲いていました。うどん粉に弱いです。
「シャトードクロブージョ」
病気がはびこってるかな?開くかな?
これからの蕾
「アルンウィックキャッスル」
育てやすくて美しいイングリッシュローズ
「デンティベス」
水が好きです。肥料少なめでオッケー。
「サーシャ」
切花品種。きれいに咲いてくれると良いな。
「ギターレ」
元気が良いバラ。オレンジ色。
「イボンヌラビエ」
一番蕾がいい感じかも。
肥料を替えたからかも。
http://www.greenman.co.jp/rich-supple.html
ニームってかんじです。害虫避け用っぽいけど、肥料にもなってるみたいで、元気になるのがわかります。
隣の砂みたいのは牡蠣ガラ肥料です。バラショウで買ったときオマケでついてきた。
リッチサプリはリピートしようかなと思う。
October 03, 2009
秋のバラ
暗いです。さっき撮りました。でも、とてもきれいに今回は咲いたのです。
初期のハイブリットティーなのに花持ち良くて丈夫で、花は美しいです。香りも濃いです。ウィリアムシェイクスピアなんかと同じような香りです。
イングリッシュローズの交配親に使われたというのがわかります。
ティンカーベル
秋の花は色が深みがあってきれいです。ちょっとベージュがかってアンティークっぽい色合いです。上のシャトードクロブージョと並んでいて色が合います。
ティンカーベルはバラを育て始めた2003年ころのものです。うちでは古いものです。丈夫でよく咲いてくれるので、あまりupしませんが、こんな風合いで咲いてくれるととても嬉しいです。
正面からです。いいかんじ。
September 27, 2009
24,25日に咲いていた花
アルンウィックキャッスルです。
芸術的な花びらです。元々良い苗だったのかあまりうどん粉にもならないし、繰り返しぽつぽつ咲いてくれて、とても好きなバラです。
イングリッシュローズはやっぱりすばらしい。
サーシャです。
このバラは切花品種なので、スタイルが良いです。首が長いです。花も相当素敵です。香りもブルー系のバラのようなフルーティで甘く強い香りがします。
上と同じ花です。開くとこうなります。
開いても波打ってて中のほうが少し濃い色していてとてもきれいです。
フレグランスオブフレグランシスです。
パーッと開いてしまいましたが華やかできれいです。切花品種だからかすぐに散ってしまうことなく樹の上で君臨しています。
シェルカップです。
なかなか美しく咲いてくれません。一重や二重の花のほうが難しいかもしれません。肥料は少なめのほうがいいかも。ちょっと固めの花になりました。
September 23, 2009
September 21, 2009
September 19, 2009
突然ですが、パン紹介
シルバーウィークって、なんかシルバーシートみたいで敬老の日が絡んでるのもあるのかな。なんて思い浮かんだりしますけど、今日は青梅の端っこの岩蔵温泉近くにあるパン屋さんをめがけて、ドライブしてきました。画像もナイのですが、そのパン屋さんのサイトがあったので載せます。mujiです。私は結構パン好きで石窯パンに目がないので、とてもはまってたときに一度おじゃましたのですが、そのとき応対した外国人の方に「今日は失敗したから、売り物はないの」って言われて、失敗したという全然そんなことは無かったパンをひとついただいて帰って、美味しかったという思い出があったのです。ついこの前のお休みをとったときに、近くにランチに行ったら、mujiのことを思い出して、突撃したのでした。突撃と言う言葉を使うようなロケーションなのです。車ではいるのがはばかれる様な寺の小さな山門みたいな柱の間を入って、車一台ぎりぎりの細い道を進むと「石窯パンこっち→」と妖しい看板が立っていて、吸い寄せられるように進む。車幅の大きい車進入禁止の看板の横にも「石窯パンこっち→」の道標。お寺のお墓脇を通り進むと一軒の民家が見えて「石窯パンmuji」の看板。芸術家なのかレリーフ?彫刻?なんかが飾ってある。ともかく車から降りて、奥の工房に行って聞いてみたら、売り切れでした。そんなことがあったので、行きたくて、食べたくて、今日再度行ってみた次第です。今日はありました。焼きたてです。やっとありつけたのでプレーンの大きいのとレーズンの小さいのを買ってみました。助手席のだんなはずっと不機嫌で、こんなところに買いに来る人がいるのかねぇ。と理解できないようでした。帰り道途中にある中華料理の海燕に寄ってお昼にしました。そのあと、ムーミン谷の裏手から登って加治丘陵を2時間歩きました。家に帰ってから、mujiのパンを切り分けて半分は冷凍にしたのですが、プレーンのパンの裏側の焦げ方が半端なくて、びっくりしました。以前に失敗したと言っていたパンより、こっちの方がやばいような。石窯パンって不安定なんですね。味は良いです。皮が香ばしくて、中はしっとりふわふわ。大きなパンだから、このくらい焼かないと美味しくないのかもしれません。失敗作をくれた外国人のお店の方は今日もいらっしゃって、今日はパウンドケーキを試食させてくれました。林檎と胡桃が入ったパウンドなんだけど、石窯で焼いてるからかふわふわしてて味はよくあるパウンドケーキなんだけど、食感がたまらなくて、思わず買っちゃおうかと思いました。我慢しましたけど、次回は買っちゃうかも。次は車でなくてバスで来て、近くの飯能焼き窯で陶芸体験なんぞしたりしつつ、散策しながらmujiに行きたいと思います。彼岸花とか萩とか秋の花がきれいでした。
September 16, 2009
今朝のバラ
今日は久々に平日に休みを入れることができて、もう幸せ![]()
久しぶりのグレース。一輪咲いてました。色が濃い目で、秋色バージョンかも。
フルーティーでさっぱりした香りがします。
冬に強剪定したため、いつものように伸びまくって咲いていません。淋しげに、ぼんっと咲いています。
フェアビアンカ。また一輪咲いた。葉っぱはうどん粉だけど、花はきれいに咲いてます。
やっぱり、香りがすごい。ミルラなんだけど、ほかのミルラと違う実に良い香り。ずっと嗅いでいたいくらい。
今年の5月のバラショウで蕾つき鉢植えで買ったのですが、結構良い苗だったかも。
なのに、鉢かえをしていない。バカバカっ。
アリョヌシッカも咲いていた。かわゆいの~。おとなしいね。あんたは。
September 12, 2009
090912のバラ
一輪、また一輪と咲き始めました。
ヘリテージ
美しいです。花屋に売ってるバラより、自分で育てたバラは美しい。なんちゃって。
花屋さんのスタンダードって、巨大すぎて引いちゃいます。
サーシャ
一ヶ月前に咲いたときは花びらたくさんのこんな花でしたが、今回は一重か八重かみたいな咲き方です。一ヶ月で咲くとはうれしいです。
でも、存在感があって、美しい花です。画像よりもっとバター色です。
香りはブルー系のバラの香りです。
スキャボロフェア
こんな面白い花形で咲いていました。
花びらがよじれています。クオーター型のできそこないみたい。
ラジョコンダ
フランス語でモナリザのこと。
これも良く咲きます。一ヶ月前に咲いていました。
September 10, 2009
今日咲いてたバラとクレマチス
今日は快晴で乾燥していたので、帰ってから急いで水を上げました。
イモムシも一匹捕獲しました。今度はロゼットデリジーのとげのない枝の木質化したところに擬態化していました。かなり大きめでした。
アルンウィックキャッスルが咲いていました。
かなり濃い色で咲いています。花形が良いです。
香りももちろん良いです。
昨日upしたフェアビアンカ。今日はしっかり開きました。
上のアルンウィックキャッスルとよく似ています。
色と香りが違うけど花形は同じかんじです。
このあと切って飾りましたが、まるで2卵生のふたごってかんじでした。
弱いと言うことでしたが、今のところまったくそう感じません。
マダムジュリアコレボン
こんなのも咲いてました。クレマチスの中で最も育てやすいのではないかと思うほど、手がかからず、頻繁に咲きます。
September 09, 2009
090909のバラとクレマチス
ストロベリーキッス
色が赤みのあるビビットな色で、先の白いペチコートみたいなのがフリフリしててかわいいです。 2007.3月にチビ苗で買った時の記事はこちら。そのとき一緒に買った大苗のキングスドリームは気難しくていつまでもちらっとしか咲いてくれません。
スキャボロフェア
開ききって色が薄くなってしまいました。昨日だったら良かったな。野趣なイングリッシュローズです。花びらがかわいい。
フェアビアンカ
よく咲きます。スプレーだからだけど。
ちょっとコックリ目に咲き始めました。
香りが最高。名前も良いし、これは作出されたときより人気が上がってきているようです。
September 05, 2009
ドゥヌブルローブとローズドレシュト
ドゥヌブルローブとローズドレシュト
切って飾りました。ドゥヌブルローブが巨大に見えますが、10センチないくらいです。芍薬みたい。ローズドレシュトが小さいのです。でもね。香りが良くて、色もいいし、何しろ今の時期にオールドローズが拝めるのは貴重です。
ドゥヌブルローブの植わってたときの様子。ってうえの画像と代わり映えしないが。やっぱり芍薬っぽい。幸せ色です。
関係ないけど今あちこちのお庭の芙蓉の花がみごとですね。
最近、バラへの愛着が減りつつあります。更新途絶え気味。
フェアビアンカです。素敵な名前です。
これは8月30日の花です。よく咲いてくれます。
このバラの香りが話題になるだけのことあります。ミルラ香ですけど、色々入り混じっていて高貴な香りがします。嗅ぐだけで色白になるって話です。
九州でこのバラの切花が高値で競り落とされて有名になったそうです。
8月29日のデンティベスです。
色がカメラで出ませんでしたが、いい感じでした。
これもバラ?とよく聞かれます。
名花だと思います。丈夫でよく咲きます。
クレマチスのプチフォーコン(ニューヘンダーソニー)です。8月22日のです。
色がきれい。丈夫でいつの間にやらいつも咲いてます。
August 23, 2009
シェイクスピア・シャンテロゼミサト・ミスティパープル
「ウィリアムシェイクスピア2000」
切花を挿した株です。よく咲いてくれます。小さめの花ですが、色が良くて形も良いし良く咲いてくれるので気に入ってます。
最近例ののイモムシが出没するようになりました。今年は少ないなんて思ってたけど、やっぱりいるのです。5,6匹やっつけました。見つかればいいですが、大胆に食われているのにどこにも見当たらないと悔しいです。
シェイクスピアはまだやられてません。
「シャンテロゼミサト」
なかなか美人です。これもイモムシにやられていません。
シャンテロゼミサトかローズシャンテミサトかわからなくなります。
「ミスティパープル」です。
なんとも淋しげな色合いです。
これはイモムシに食われています。





























































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