
2番花がちらほらと咲いています。一番花ほどの勢いや美しさに欠けますが、けなげに咲いています。せっかく上がった蕾なのに茶色くなってしまう病気で、咲ききれないのもありました。楽しみにしていた「ドゥヌベルローブ」がそうです。やむなくきりました
「デンティベス」です。うどん粉になりますが、エコピタで何とかしのいでます。ハラハラと咲いてはすぐに散っていくのですが、咲き始めの美しさ、退色していく色の変化が楽しめます。
うちではライオンキングというイメージの「グレース」です。2番花なので小さめです。お疲れ気味か葉っぱも小さいです。
買ったときのまま5号プラ鉢のぐちゃぐちゃ「這沢」
鉢を大きくしてやれないベランダでごめん
這沢はちょっと葉っぱが丈夫かしらと思います。下葉が意外と枯れこんでこない。葉っぱが少し青みがかってて、花のピンクと合うんだわ
下を通り過ぎる赤い車、郵便局(郵貯銀行だっけ)の車なんだけど、かわいかった。ちょっとおもしろい取り合わせじゃん
「シャトードクルブージョ」相変わらずうどん粉なんですが、1番花より良い感じです。結構黒く咲いててかっこいいです。
手前のピンクはパティオローズの「ティンカーベル」これは、一番はたわわで、2番も健康的に蕾が上がって、安定して咲いています。多少、茶色いシミがあって、花も小さいですが。
「キングスドリーム」です。キングオブキングスっていう名前で品種登録してあったそうですが、うちでは気難しい王様で、去年は鉢の支柱をぐるぐる伸びるだけで花は一個咲いただけでした。
今年はイスパハンに勝手に上らせてたら、伸びる伸びるで、イスパハンを飛び越えてベランダの柵に降りながら這っています。肝心の花は先っちょのこの2個だけ。それでも魅力的な花ではあります。
眺めがよさそう。やっぱりクレマチスは光と雨にも濡れたほうが好きみたいです。光と雨が当たらない部分はうどん粉が酷いです。
うちでは一季咲きを続けてきた「コンテスセシルシャブリアン」がなんと、2番花を咲かそうとしています
ハイブリットパーぺチュアルなので、返り咲き四季咲きがありうるのですが、これは一季咲きと決め付けていました。最も買ったところでは返り咲きとなっていたと思います。あと株が充実してくると返り咲きも。と書いてあるところもありました。充実してきたんだわ。ちぴっちゃい幼苗だったのに。日本ばら園のだけど、そこのはほんとに立派になってるわ。
それに対して、あるところのは植え込んでる土が重くてねっとりした粘度土で、どうもうまくいきません。カージナルリシュリューがだめになりそうです。そこでは重い土のほうが良いと言ってます。
「ジャクリーヌデュプレ」です。汚くですが、咲いています。4月からずっと咲き続けてます。きれいに咲くと素敵なんだけど。
「スキャボロフェア」です。これもなんだか、うまくいきません。葉っぱが小さいし、花も小さいです。「ボロボロフェア」です
「セールエマヌエル」です。
これは、うまくいってます。葉っぱも元気だし、虫も病気も寄ってこない。
ただし、日陰で干からびていた菊の鉢を日に当ててやろうと、鉢をどかして前に置けばいいのに、めんどくさくて、上からセールエマヌエルの前に置いてやろうとして、すくすくと伸びていた蕾の枝を折りました。セールエマヌエルの敵は虫でも病気でもなく、私なのです。
セールエマヌエルとはシャンテロゼミサトの別名です。いつも、ローズシャンテミサトだっけ?シャンテローズミサトだっけ?と迷うので、セールエマヌエルと言ってしまいます。
「アルンウィックキャッスル」です。これも、小さくしょぼく咲いていました。とても、お行儀がいい樹形で、ピンクの花びらいっぱいのカップ咲きの花が上を向いて咲くので気に入ってますが、結構気難しい。今年はまだ調子いいほうで、シュートが伸びています。
最後は、「ベルエポック」
これは、マイペースでいつでもあっけらかんとした花を咲かせます。肥料も少なくていいし、直射日光も当たらないところなんだけど大丈夫。
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