母は走る
ここらでは師走でなくて、母走るなので、まじに高校に走ってアキレス腱を傷めてしまいました。で、お父さんがサポーターを買ってきてくれた。クリスマスプレゼントらしい。
ものすごく久しぶりなんですけど・・・
見てる人もめったにいないと思うのですが、
お久しぶりです。
大規模修繕でマンションネットで被っちゃってるので、うちのバラやクレマやクリローたちは保管場所に移動しております。
ベランダなら嫌でも目に入るので必死に面倒を見ていましたが、目から届かない場所に行くと存在をも忘れ去られてしまいます。
なので、水もめったにやりに行かないようなことになってしまいました。
今日は久しぶりに見に行って見ました。枝を整理し、肥料を少々あげました。
時折の雨でしのいでいたバラたちは案外枯れておらず、害虫に食われ捲くられて黒点で水玉模様になっていましたが、たくましく生き延びていました。
黒点に罹らなかったはっぱは色濃く厚く、ベランダのときとは別人にパワーアップしてました。
クレマチスはもう今年は咲かないので、気ままに雑草のようにしていました。
が、しかし、レモンベルの大鉢が枯れてしまったようです。休眠してるのかもしれないけど、休眠にしては早すぎる。置いてた場所が藤棚の下で藤が覆い茂りすぎの日照不足か、水キレでご臨終のようです。残念です。いただいたもので珍しいものだったのに。
クリローはこれからが本番で、しかも日照はそれほどいらないので大丈夫なようです。
元は小さな公園だったところに樹木を植えてあってなかなかいいかんじなところです。
中に入ると、紅葉したハナミズキがきれいです。

マダムフィガロが一輪、秋のバラを咲かしていました。存在感あります。
別の角度から。藤棚が覆いかぶさっています。このせいでレモンベルが枯れてしまった。
第二の置き場。上の段の2スパンがうちのやつ。
デンティベスが咲いてます。
特設置き場に置いたうちのバラやクレマチスやクリスマスローズはどうなったか見に行ったら、意外にも落ちてるのはひとつもなく、大物のイスパハンが斜めに倒れていただけだった。
ほんとかな?ほんとは誰かがきれいに直してくれたんじゃないか?だって、イスパハンの位置が変わってたもの。
しかし、まぁ、うちのベランダで過保護にしていたときとは別人のように野生化していました。
手入れしてやらないとです。
お引越しなのだ。大規模修繕なので、全て移動して、最後にお宝のテキセンシス原種とその他を実家にもって行くことにしました。
第一の棚。外の特設棚に移動したうちの鉢たち
黄色の線で囲ったところがうちのやつ。
第2の棚。これ全部うちの。
第3の棚。鉢全部うちの。
移動したバラやクレマチスたちは、やけに活き活きしている。よっぽどうれしいのかな。やはり、雨が当たると言うのは嬉しいのでしょう。黒点やら、害虫やら、たくさんやられるだろうけど。
これは、マダムフィガロ。今次期に咲いてるのはよそ様の鉢には見られず。
なんか活き活きしてる様子を見てるとずっとここに置かせてくれないかと思ってしまう。
これは、ラベンダードリーム(だと思う)。いきいきしてるのだ。後ろは欅の大木。
がらーんとしたベランダ。大移動大変だったから、もうこのままでも良いかもと思ってしまう。
一個だけ残ってる。何が残ってるかと言うと・・・
キャラメルアンティーク
いただいたときのまんまで申し訳ない。
しかし、これはベランダでも活き活き。
マダムアルフレッドルージュモン
オールドローズって魅力的。咲いたばかりはぱっとしないのですが、じわじわと開いてとても素敵になる。グリーンアイが覗いて花びらは多くて魅力的。炎天下に咲いていると思えない清々しさ。香りも上等。


マリアブリス
暑い暑い8月15日、元気に咲いているマリアブリス。白バラのようですが、夏場は白く咲きます。美しいです。
今日は終戦記念日。震災で尊い命を落とされた方々の新盆でもあります。
静かに祈り、植物の声に耳を傾けることとします。




「マダムフィガロ」
暑くてうなだれてます。案外そんな風が似合います。
「ローズシャンテミサト」
とても強いバラなので、このくらい過酷な状況の方が美しいです。
歌手の渡辺美里さんに捧げられたバラ。
「ホワイトマカロン」
白玉みたい。
そういえばお昼のデザートに白玉作りました。
クレマチスの「テキセンシス原種」
結構元気に咲いています。色の対比が絶妙に可愛いです。惚れてます。レアものでもあります。大規模修繕の退避どうしようです。
バラがあっという間に終わって、寂しいベランダです。四季咲きのはバラバラと咲いていますが、うどん粉を引きずってあまりきれいでないです。
クレマチスがひっそりと咲いています。
これは、「ミケリテ」
ミケリテはベランダの柵側ではなく、窓と平行してる壁際に置いてある室外機の上にプランターを置いて、3種のクレマチスを植えて、壁にネットを張ってやってたのですが、初夏から夏は壁まで直射日光が届かず、ネットに絡み付いてくれなくて、花も少なく、うどん粉になったりしてうまくいかなかったので、鉢に移植して、直射日光の当たる位置でやることにしました。
クレマチスは移植を嫌うので、成長も悪くてもうだめかなと思ってたのですが、何とか復活しました。2年ぶりです。
色が黒っぽい紫で、雰囲気が良いです。
こちらは「メアリーローズ」名前が変更になってるのですが、とりあえずメアリーローズで。
メアリーローズは花形と灰色がかった紫が珍しくて、2007年に買い求めたのですが、なかなか思うように咲かずにいました。今回が一番良く咲いたみたいです。
でも、くしゃっとしてしおれてるんじゃないかというような花ですが。肥料が多めにしたのがよかったみたいです。割と病気にも強いように思います。
「レモンベル」です。
2008年に大きな鉢で完成された状態でいただいたものです。
うちでは葉っぱがワイルドで野生的な感じになってしまいました。花がたくさん咲いたら良いのですが、葉っぱの茂みに隠れてポツンポツンとしか咲きません。野菜の花みたい。
ずっと前にクレマチスのコンテストで見たレモンベルは葉っぱが少なくて黄色の可愛い花がたくさん咲いていてとても魅力的でした。そうなって欲しいんだけど、どうも肥料が葉っぱにばっかり効いてしまいます。
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